条件メモ
買付価格は295円、比較基準株価は298円です。
プレミアムは-1.01%で、分類はディスカウントTOBです。
公開買付期間は2010-02-23 - 2010-03-23、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2010-03-24の「IFS パートナーズ・ファンド 1 号投資事業組合による当社株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」です。
買付価格は295円、比較基準株価は298円です。
プレミアムは-1.01%で、分類はディスカウントTOBです。
公開買付期間は2010-02-23 - 2010-03-23、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2010-03-24の「IFS パートナーズ・ファンド 1 号投資事業組合による当社株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」です。
中小企業信用機構案件は、IFSファンドが7,910,000株だけを取得して43.83%の大株主持分を作る上場維持型TOBである。完全化ではなく、目的数量を一株単位で固定した資本移動だった。
f470-structure 確認済み IFSパートナーズ・ファンド1号投資事業組合は、中小企業投資機構が業務執行組合員を務めるファンドであり、中小企業信用機構の特定株主から株式を取得して43.83%の筆頭持分を形成する上場維持型取引だった。MBOではない。
f470-price 確認済み 買付価格295円は公表前営業日である2010年2月19日の市場終値298円を1.01%下回るディスカウント価格だった。対象会社はJASDAQ上場会社であり、市場価格を基準に評価できる案件である。
f470-terms 確認済み 買付予定数、下限、上限をいずれも7,910,000株とする固定数量TOBで、応募が不足すれば不成立、超過すればあん分買付けとなる条件だった。期間は2010年2月23日から3月23日までである。
f470-opinion 確認済み 中小企業信用機構は資本基盤と事業連携の強化を理由に賛同したが、295円が市場終値を下回り上限もあるため、株主が応募するか否かは自ら判断する取引だった。
f470-timing 確認済み 取引は2010-02-22に公表され、公開買付期間は2010-02-23から2010-03-23まで、結果公表日は2010-03-24だった。
f470-result 確認済み 7,962,400株の応募が固定上限7,910,000株を超えたため、あん分により7,910,000株を取得した。取得後は発行済株式総数比43.83%、総株主の議決権比44.72%となり、対象会社は上場を維持した。
f470-ownership 確認済み 7,962,400株の応募が固定上限7,910,000株を超えたため、あん分により7,910,000株を取得した。取得後は発行済株式総数比43.83%、総株主の議決権比44.72%となり、対象会社は上場を維持した。 最終状態は「成立(応募7,962,400株、固定上限7,910,000株をあん分取得、発行済株式比43.83%・議決権比44.72%で上場維持)」である。
信用保証・金融関連事業は調達力、与信管理、貸倒れ、規制環境に影響される。中小企業投資機構系ファンドが大株主となり、資本と経営支援を投入することが取引の説明だった。
対象会社には市場価格が存在し、公表前営業日の終値298円に対して295円というディスカウントである。基準価格が欠落しているから非上場とみなすのではなく、上場維持・特定数量・応募契約を含む取引構造から価格を読む必要がある。
予定数・下限・上限が全て7,910,000株なので、少なすぎても多すぎても買付者の意図と合わない。応募超過時のあん分は取得資金と支配比率を43.83%付近へ限定するための核心的条件だった。
応募7,962,400株は固定上限を52,400株上回り、あん分で7,910,000株だけを取得した。買付者が43.83%の影響力を得た一方、一般株主と市場取引は残ったため、成立を非公開化成功と表現してはいけない。
295円は298円より3円低く、プレミアムは-1.01%である。通常の一般株主勧誘としては弱いが、売却合意株主から目的数量を移すブロック取引に近い性格を反映している。
契約株主には大量持分を確実に売却する便益があり、市場株主には295円で手放す積極的な誘因が乏しい。残存株主は新大株主の経営関与と信用リスクの双方を上場株式として引き続き負担した。
7,910,000株の取得という狭い目的は達成された。長期の成否は保証残高、貸倒率、資金調達費、自己資本、新大株主との取引、少数株主への情報開示が改善したかで判断すべきである。
対象会社の開始・結果PDFで上場、298円、応募7,962,400株、取得7,910,000株、発行済株式比43.83%、議決権比44.72%を確認した。個別応募者ごとの端数配分と取得後の経営改善実績は今回の資料では追えていない。
信用保証・金融関連事業は調達力、与信管理、貸倒れ、規制環境に影響される。中小企業投資機構系ファンドが大株主となり、資本と経営支援を投入することが取引の説明だった。
対象会社には市場価格が存在し、公表前営業日の終値298円に対して295円というディスカウントである。基準価格が欠落しているから非上場とみなすのではなく、上場維持・特定数量・応募契約を含む取引構造から価格を読む必要がある。
予定数・下限・上限が全て7,910,000株なので、少なすぎても多すぎても買付者の意図と合わない。応募超過時のあん分は取得資金と支配比率を43.83%付近へ限定するための核心的条件だった。
応募7,962,400株は固定上限を52,400株上回り、あん分で7,910,000株だけを取得した。買付者が43.83%の影響力を得た一方、一般株主と市場取引は残ったため、成立を非公開化成功と表現してはいけない。
295円は298円より3円低く、プレミアムは-1.01%である。通常の一般株主勧誘としては弱いが、売却合意株主から目的数量を移すブロック取引に近い性格を反映している。
契約株主には大量持分を確実に売却する便益があり、市場株主には295円で手放す積極的な誘因が乏しい。残存株主は新大株主の経営関与と信用リスクの双方を上場株式として引き続き負担した。
会社IR、法定開示、取引所開示などを案件単位で照合しています。一次資料は2件、確認日は2026-07-16です。
開始種別開始
案件区分TOB
スケジュール終了
応募期間2010-02-23 - 2010-03-23
イベント数2
上場・手続き上場方針不掲載
100株損益不掲載
3か月プレミアム算定不可