条件メモ
買付価格は204円、比較基準株価は185円です。
プレミアムは+10.27%で、分類は標準的プレミアムです。
公開買付期間は2010-03-19 - 2010-04-23、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2010-04-24の「ミサワホーム株式会社による当社の株式等に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」です。
買付価格は204円、比較基準株価は185円です。
プレミアムは+10.27%で、分類は標準的プレミアムです。
公開買付期間は2010-03-19 - 2010-04-23、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2010-04-24の「ミサワホーム株式会社による当社の株式等に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」です。
東北ミサワホーム案件は、ミサワホームが直接52.07%だった地域子会社をTOBで92.47%まで集約した親子上場解消である。北海道案件と同じ日に始まったが、応募10,113,947株の別取引である。
f465-structure 確認済み ミサワホームは東北ミサワホーム株式を直接52.07%、関係会社分を含め議決権61.81%支配しており、東北地域の住宅販売・施工会社を完全子会社化する目的で残存株式等を取得した。MBOではない。
f465-price 確認済み 買付価格204円は公表前営業日の終値185円に10.27%を加えた価格だった。
f465-terms 確認済み 買付予定数11,996,018株に下限・上限を設けず、2010年3月19日から4月23日までに応募された普通株式等を全て取得する完全子会社化型の条件だった。
f465-opinion 確認済み 東北ミサワホームは地域住宅市場への対応、商品・施工・資材・財務のグループ共通化が企業価値を高めると判断し、本公開買付けに賛同して応募を推奨した。
f465-timing 確認済み 取引は2010-03-18に公表され、公開買付期間は2010-03-19から2010-04-23まで、結果公表日は2010-04-24だった。
f465-result 確認済み 10,113,947株が応募されて全数取得され、ミサワホームの直接所有割合は92.47%、特別関係者分は0.04%となった。完全子会社化の後続手続へ進んだ。
f465-ownership 確認済み 10,113,947株が応募されて全数取得され、ミサワホームの直接所有割合は92.47%、特別関係者分は0.04%となった。完全子会社化の後続手続へ進んだ。 最終状態は「成立(応募・取得10,113,947株、直接所有割合92.47%・完全子会社化手続へ)」である。
東北の住宅事業は地域景気、土地、展示場、施工会社網に加え、積雪・耐震など地域仕様への対応が必要になる。全国ブランドの商品・保証と地域営業を単一資本で動かすことが統合理由だった。
既存のグループ議決権61.81%により支配は確立していたため、TOBは経営権争いではない。親会社が得る管理効率と、東北会社の少数株主が204円で退出する条件の釣合いが審査対象となった。
11,996,018株について上下限を設けず、成立量に関係なく全応募を買い取った。親会社の既存過半数を前提に、TOBで最大限集約してから残存株を別手続で処理する構成である。
10,113,947株の取得で直接92.47%、関係者0.04%となった。応募は大きいが100%ではなく、結果公表時点の残存株主には後続完全化が効力を持つまで権利が残った。
204円は直前終値185円比10.27%で、同時期の完全子会社化として上乗せは小幅である。流動性、算定レンジ、親会社支配による市場価格への影響を確認して初めて妥当性を評価できる。
一般株主は地域住宅需要の将来変動から退出し、ミサワホームは東北事業の改善利益を取り込んだ。親会社には土地在庫、施工品質、アフター保証、景気後退時の資金支援も集約された。
92%台への到達で完全化の第一段階は成立した。統合成果は受注、引渡棟数、粗利、展示場生産性、資材原価、保証費用、親会社との人員・商品共有で測るのが適切である。
東北ミサワホームの意見表明と公式結果PDFから既存持分、204円、予定数、応募数、92.47%を確認した。北海道案件と数値を分離した一方、最終株式整理日と統合後の東北事業採算、土地在庫評価は追跡していない。
東北の住宅事業は地域景気、土地、展示場、施工会社網に加え、積雪・耐震など地域仕様への対応が必要になる。全国ブランドの商品・保証と地域営業を単一資本で動かすことが統合理由だった。
既存のグループ議決権61.81%により支配は確立していたため、TOBは経営権争いではない。親会社が得る管理効率と、東北会社の少数株主が204円で退出する条件の釣合いが審査対象となった。
11,996,018株について上下限を設けず、成立量に関係なく全応募を買い取った。親会社の既存過半数を前提に、TOBで最大限集約してから残存株を別手続で処理する構成である。
10,113,947株の取得で直接92.47%、関係者0.04%となった。応募は大きいが100%ではなく、結果公表時点の残存株主には後続完全化が効力を持つまで権利が残った。
204円は直前終値185円比10.27%で、同時期の完全子会社化として上乗せは小幅である。流動性、算定レンジ、親会社支配による市場価格への影響を確認して初めて妥当性を評価できる。
一般株主は地域住宅需要の将来変動から退出し、ミサワホームは東北事業の改善利益を取り込んだ。親会社には土地在庫、施工品質、アフター保証、景気後退時の資金支援も集約された。
会社IR、法定開示、取引所開示などを案件単位で照合しています。一次資料は2件、確認日は2026-07-16です。
開始種別開始
案件区分TOB
スケジュール終了
応募期間2010-03-19 - 2010-04-23
イベント数2
上場・手続き上場方針不掲載
100株損益不掲載
3か月プレミアム算定不可