条件メモ
買付価格は800円、比較基準株価は参照株価不掲載です。
プレミアムは算定不可で、分類はプレミアム算定不可です。
公開買付期間は2007-11-06 - 2007-12-05、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(20,000,000株取得、保有54,791,175株・持株割合51.47%、連結子会社化・上場維持)、最終イベントは2023-02-07の「日新電機株式に対する公開買付け開始資料に記載された2007年買付けの経緯」です。
買付価格は800円、比較基準株価は参照株価不掲載です。
プレミアムは算定不可で、分類はプレミアム算定不可です。
公開買付期間は2007-11-06 - 2007-12-05、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(20,000,000株取得、保有54,791,175株・持株割合51.47%、連結子会社化・上場維持)、最終イベントは2023-02-07の「日新電機株式に対する公開買付け開始資料に記載された2007年買付けの経緯」です。
送配電機器の系列連携を、完全化せず上場子会社の形で強めた上限付き支配権TOB。日新電機への2007年投資は十五年後の完全子会社化とは異なり、市場規律を残した連結化の第一段階だった。
f653-structure 確認済み 住友電気工業が持分法会社の日新電機株を上限20,000,000株まで追加取得し、電力機器事業の連携を深めて連結子会社化した案件だった。
f653-price 条件付き確認 買付価格800円と市場比較50.66%はM&A Onlineの二次記録である。2023年の住友電工公式資料は期間・数量・持株割合を回顧するが、価格とプレミアムを掲載しない。
f653-terms 条件付き確認 2023年の住友電工公式資料は2007年11月6日から12月5日の期間、下限なし、上限20,000,000株と同数の取得を示す。1株800円だけは二次資料による。
f653-opinion 条件付き確認 2023年の住友電工公式資料は2007年の期間・数量と連結子会社化を回顧するが、当時の日新電機取締役会意見や買付価格の根拠までは裏付けない。
f653-timing 条件付き確認 M&A Onlineは2007年11月5日の公表を記録し、2023年の住友電工公式資料は11月6日から12月5日の買付期間と20,000,000株取得を回顧する。公表日・800円と、公式確認できる期間・数量の証拠水準を分けた。
f653-result 条件付き確認 住友電工公式資料は、上限と同数の20,000,000株を取得し、保有54,791,175株・持株割合51.47%となって日新電機を連結子会社化したと回顧する。
f653-ownership 条件付き確認 最終状態は「成立(20,000,000株取得、保有54,791,175株・持株割合51.47%、連結子会社化・上場維持)」。20,000,000株を取得して持株割合51.47%となり連結子会社化したことは公式資料で確認できるが、完全化は2023年の別取引として扱う。応募者は設備投資サイクルを現金化し、残存者は親会社との営業シナジーと利益相反を保有し続けた。
電力設備は更新周期が長く、公共・電力会社の投資計画、品質保証、現地工事、部材価格が受注採算を左右する。変電所、電力用コンデンサ、監視制御は納入後の保守が長く続き、受注額だけでなく品質費用とサービス収益も統合価値を決める。
親会社が製品供給や共同営業に関わるため、案件配分、技術移転、取引価格が残存株主にも公正かを示す必要があった。親会社の電線案件と対象の受変電案件を組み合わせる場合、共同受注の利益配分を明確にしなければ少数株主へ便益が届かない。
公式資料が確認するのは買付期間、下限なし、上限20,000,000株と同数の取得であり、800円は二次資料に限られる。公式資料は下限なし、上限20,000,000株と同数の取得を示すが、800円という価格は二次資料の記録として証拠水準を分ける。
20,000,000株を取得して持株割合51.47%となり連結子会社化したことは公式資料で確認できるが、完全化は2023年の別取引として扱う。54,791,175株・持株割合51.47%は公式記載をそのまま用い、別の分母から所有割合を再計算しない。
800円と50.66%は二次資料の補助値で、2023年の公式回顧資料が裏付ける価格・プレミアムとして扱わない。
応募者は設備投資サイクルを現金化し、残存者は親会社との営業シナジーと利益相反を保有し続けた。
受注残、海外売上、品質損失、共同開発、関連当事者取引、配当を追うと上場子会社モデルの成果を判定できる。
2023年の住友電工公式資料が2007年の期間、下限なし、上限・取得20,000,000株、保有54,791,175株、持株割合51.47%、連結子会社化を回顧する。800円、50.66%、応募総数と返却株数は同資料から推定しない。資料の分母、時点、法的段階を分け、「送配電機器の系列連携を、完全化せず上場子会社の形で強めた上限付き支配権TOB」の評価で確認できない数量は推定しない。日新電機の連結化は、送配電設備の受注残、品質損失、保守収入、共同開発、関連当事者取引で測る。2007年の上限20,000,000株取得と2023年の完全子会社化は別取引であり、電力機器事業固有の指標へ評価軸を限定する。
電力設備は更新周期が長く、公共・電力会社の投資計画、品質保証、現地工事、部材価格が受注採算を左右する。変電所、電力用コンデンサ、監視制御は納入後の保守が長く続き、受注額だけでなく品質費用とサービス収益も統合価値を決める。
親会社が製品供給や共同営業に関わるため、案件配分、技術移転、取引価格が残存株主にも公正かを示す必要があった。親会社の電線案件と対象の受変電案件を組み合わせる場合、共同受注の利益配分を明確にしなければ少数株主へ便益が届かない。
公式資料が確認するのは買付期間、下限なし、上限20,000,000株と同数の取得であり、800円は二次資料に限られる。公式資料は下限なし、上限20,000,000株と同数の取得を示すが、800円という価格は二次資料の記録として証拠水準を分ける。
20,000,000株を取得して持株割合51.47%となり連結子会社化したことは公式資料で確認できるが、完全化は2023年の別取引として扱う。54,791,175株・持株割合51.47%は公式記載をそのまま用い、別の分母から所有割合を再計算しない。
800円と50.66%は二次資料の補助値で、2023年の公式回顧資料が裏付ける価格・プレミアムとして扱わない。
応募者は設備投資サイクルを現金化し、残存者は親会社との営業シナジーと利益相反を保有し続けた。
会社IR、法定開示、取引所開示などを案件単位で照合しています。一次資料は2件、確認日は2026-07-16です。
開始種別開始
案件区分TOB
スケジュール終了
応募期間2007-11-06 - 2007-12-05
イベント数3
上場・手続き上場維持
100株損益不掲載
3か月プレミアム算定不可