条件メモ
買付価格は1,050円、比較基準株価は参照株価不掲載です。
プレミアムは-7.50%で、分類はディスカウントTOBです。
公開買付期間は2003-06-27 - 2003-07-17、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2003-07-18の「自己株式の公開買付け結果に関するお知らせ」です。
買付価格は1,050円、比較基準株価は参照株価不掲載です。
プレミアムは-7.50%で、分類はディスカウントTOBです。
公開買付期間は2003-06-27 - 2003-07-17、進行状況は終了として整理しています。
最終進捗は成立(一次資料で結果確認)、最終イベントは2003-07-18の「自己株式の公開買付け結果に関するお知らせ」です。
小松ウオール工業の自己株式TOBは、6月25日終値から7.5%低い1,050円を提示し、予定400,000株に対して1名から320,000株を取得した案件である。第三者による支配取得ではなく、特定の売却需要を受け止めつつ自己株式を積み上げる資本政策として評価する。
f-legacy-komatsu-wall-self-tender-1 確認済み 小松ウオール工業は機動的な資本政策を目的に自己株式の公開買付けを決定し、株主総会の取得枠は500,000株・700百万円だった。
f-legacy-komatsu-wall-self-tender-2 確認済み 買付期間は2003年6月27日から7月17日まで、買付価格は1株1,050円だった。
f-legacy-komatsu-wall-self-tender-3 確認済み 1,050円は2003年6月25日の東京証券取引所終値に対して7.5%低い価格として設定された。
f-legacy-komatsu-wall-self-tender-4 確認済み 開始時の予定買付株数は400,000株、予定買付資金は446百万円だった。
f-legacy-komatsu-wall-self-tender-5 確認済み 公開買付けの応募者は1名で、応募株数と取得株数はいずれも320,000株だった。
f-legacy-komatsu-wall-self-tender-6 確認済み 結果資料は返還株数を0株とし、応募された320,000株を全て取得した。
f-legacy-komatsu-wall-self-tender-7 確認済み 自己株式TOBの決済開始日は2003年7月28日だった。
株主総会の上限500,000株・700百万円、取締役会の予定400,000株・446百万円、実績320,000株という三つの階層がある。権限枠を予定数、予定数を応募実績と読み替えると取得規模を過大表示するため、それぞれの時点を明示する必要がある。
応募者が1名という結果は、広い市場から多数の株主が退出した取引ではなく、まとまった保有者の売却を処理した可能性を示す。ただし結果資料から応募者名を確認していないので、誰の持分整理だったかは断定しない。
会社は機動的な資本政策を目的に掲げた。ディスカウント価格を使うことで、売却意思の強い株主には市場外でまとまった出口を与えながら、会社側は市場終値より低い単価で自己株式を取得する構造になっている。
実績320,000株は予定400,000株の80%で、応募全数が取得された。応募不足を失敗とみるより、1名の売却需要を全量受け止め、予定資金の範囲内で取得を完了した部分実行と捉えるのが資料に忠実である。
1,050円はプレミアムではなく6月25日終値から7.5%のディスカウントだった。応募株主は市場価格より低い条件を受け入れる代わりに、まとまった株数の確実な現金化を選んだと考えられるが、当日の流動性や税務事情は確認できず、売却合理性は個別に判断できない。
応募しない株主にとっては、320,000株の自己株式取得により発行済株式に対する経済的持分が相対的に高まる余地がある。一方で現金流出が生じ、取得株を消却するか保有するかでも効果が変わるため、取得後の自己株式処理を確認せず1株価値向上を断定しない。
一次資料で1,050円、期間、7.5%ディスカウント、予定400,000株に対する実績320,000株、応募者1名、返還0、7月28日決済まで閉じている。公開買付けは成立したが、株主総会枠500,000株全てを取得したわけではない。
開始・結果の両公式PDFで価格、期間、計画数、応募・取得数と決済日まで確認できるが、応募者1名の氏名、取得前後の自己株式比率、その後の消却または処分は未確認である。取得後の1株当たり指標への効果と長期的な資本効率は、後続の開示がなければ評価できない。
株主総会の上限500,000株・700百万円、取締役会の予定400,000株・446百万円、実績320,000株という三つの階層がある。権限枠を予定数、予定数を応募実績と読み替えると取得規模を過大表示するため、それぞれの時点を明示する必要がある。
応募者が1名という結果は、広い市場から多数の株主が退出した取引ではなく、まとまった保有者の売却を処理した可能性を示す。ただし結果資料から応募者名を確認していないので、誰の持分整理だったかは断定しない。
会社は機動的な資本政策を目的に掲げた。ディスカウント価格を使うことで、売却意思の強い株主には市場外でまとまった出口を与えながら、会社側は市場終値より低い単価で自己株式を取得する構造になっている。
実績320,000株は予定400,000株の80%で、応募全数が取得された。応募不足を失敗とみるより、1名の売却需要を全量受け止め、予定資金の範囲内で取得を完了した部分実行と捉えるのが資料に忠実である。
1,050円はプレミアムではなく6月25日終値から7.5%のディスカウントだった。応募株主は市場価格より低い条件を受け入れる代わりに、まとまった株数の確実な現金化を選んだと考えられるが、当日の流動性や税務事情は確認できず、売却合理性は個別に判断できない。
応募しない株主にとっては、320,000株の自己株式取得により発行済株式に対する経済的持分が相対的に高まる余地がある。一方で現金流出が生じ、取得株を消却するか保有するかでも効果が変わるため、取得後の自己株式処理を確認せず1株価値向上を断定しない。
会社IR、法定開示、取引所開示などを案件単位で照合しています。一次資料は2件、確認日は2026-07-19です。
開始種別自己株式
案件区分自己株式TOB
スケジュール終了
応募期間2003-06-27 - 2003-07-17
イベント数2
上場・手続き上場方針不掲載
100株損益不掲載
3か月プレミアム算定不可